幸せの縁結び 出雲大社神迎祭神在祭参列ツアー(京都発)のご案内です

神主と行く令和元年(2019)出雲大社神迎祭神在祭参列旅行(京都発)

 

 例年、出雲大社紫野教会ではJTBとの共同企画で、京都から出雲大社神迎祭、神在祭に参列する旅行を行っております。令和元年(2019年)も行います。どなたでも参加可能ですので、ぜひご参加下さい。

 日程 令和元年(2019年)11/6(水)~7(木)
 募集人数 最大40名程度 (10/3)受付中です

特長

・神職が道中ずっとお供し、詳しい説明、案内をいたします
 神主である出雲大社紫野教会の教会長、中島隆広が道中すべてお供します。テーマパークとかではなく神事ですので、現地で詳しい説明があるわけではありません。ですので、神迎祭、神在祭は何も知らないで行くと、どうしていいか戸惑ってしまいます。特に神迎神事から神迎祭は夜になりますので、わけがわからないうちに終わってしまった、という話もよく聞きます。
 この旅行ではバスの中で詳しい説明を行いますので、迷うことなくお祭りに参列することができます。さらに翌日は出雲大社境内を一通り説明しながら案内いたしますので、出雲大社のいろんなお社を知ることができ、お参りできます。

・真剣に祈りを捧げたい方に最適です
 出雲大社に八百万の神々がお集まりになり、そして大国主大神と八百万の神々が会議される、というこの神在祭の間に、真剣な祈りを捧げてお願いしたいという方に最適です。神迎神事、八百万の神々のご神幸に供奉して、神在祭にも参列します。お祭りの間どうすればいいのかなども詳しく説明いたします。
 そして、神在祭期間中に行われる夜神楽ご祈祷をお願いしてみなさまの祈りを大神さまに捧げます。大きなおかげを頂かれてください。

・旅行の楽しみは食事と温泉
 八百万の神々をお迎えし、大神さまとのお祭りをお祝いする、そしてお願いを申し上げる、というのは重要ですが、やはり旅行の楽しみも大切です。せっかく出雲まで行くのですから、温泉旅館とよいお食事を楽しんでください。


夕暮れの稲佐の浜

令和元年(2019年)日程(予定)

11月6日(水)
 朝9:30京都駅出発=(貸切バス)=バス内で昼食=立久恵峡温泉の旅館着=休憩、散策=夕食=(貸切バス)=神迎神事参列=ご神幸供奉(徒歩)=神迎祭参列=神迎祭終了(貸切バス)=旅館着(宿泊)
11月7日(木)
 旅館で朝食=出発(貸切バス)=出雲大社へ=神在祭参列=境内巡拝(ご祈願は依頼)=上宮へ(徒歩)=(貸切バス)=島根ワイナリーで昼食=帰途につく(貸切バス)=千里中央駅=午後8時30分頃京都駅着

 予定は変更となる可能性があります。渋滞や天候によるものもありますが、神在祭は年々参加者が増えています。予想外に混雑して、予定を変更せざるを得ない可能性もありますので、ご了承ください。

 行ってみないと何が起こるかわかりません。過去には三連休で出雲大社付近が予想外の大渋滞で車が動かず、予定がかなり遅れた、ということもありました。ただ、出雲大社と神在祭をよく知っておりますので、そのあたりの対応もより適切に行うことができます。

出雲大社紫野教会とは

 出雲大社紫野教会とは全国にある出雲大社教の分祠、分院、教会、講社の一つです。全国にたくさんあり、例えば東京六本木には出雲大社東京分祠があります。
 京都市内に紫野(むらさきの)という地名がありますが、出雲大社紫野教会はそこに社殿があります。教会長はいつもは京都に住んで神主として仕事をしていますが、出雲大社には年に何度も行きますし、神在祭も毎年参列していますので、非常に詳しく知っています。

概要

★1日目
<京都から出発>
 朝、京都駅の南、新幹線口のアバンティ前に集合します。(その辺りに団体バス乗り場があります)道中ずっと同じ貸切バスですので、ゆったりと乗ることが出来ます。
 バスは京都の大手バス会社のヤサカ観光バスですので安心です。バスにトイレはありませんが、何度かサービスエリアに入って休憩を取りますし、貸切ですので希望があれば近くのパーキングエリアに臨時に入ることも可能です。


 京都南インターから高速道路(名神、中国、米子、山陰道)を走ります。夕食が早めになるので、お昼は「京・胡蝶庵」の京都らしい和風のお弁当を車内で頂きます。


 京都から出雲まで、休憩などを含めると5時間ほどかかります。昼寝してもらってもOKですし、バスガイドさんもいるので、今走っている場所に何があるのか説明もしてもらったりすることもあります。
 しかし、この旅行ではその道中の時間を利用して、

・出雲大社、大国主大神について
・神迎神事、神在祭について、
・神迎神事では何が行われて、どう動いていけばいいのか
・神さまからおかげを頂くにはどうすればいいのか
という神在祭関係の話だけでなく
・宿泊地立久恵峡の魅力
・出雲土産でお薦めは何か

などなど教会長中島が詳しくご説明いたします
ので、迷うことなくお参りすることが出来ます。

 これが非常によいんです。神迎神事、神迎祭はいきなり夜ですから、この事前の説明、解説が役に立ちます。また出雲大社や大国主大神さまについても説明しますので、よく知ることができます。

 出雲に着きましたら、立久恵峡温泉の宿に直行します。この立久恵峡は非常に風光明媚なところです。渋滞なく順調に来ましたら軽く散歩できる時間があります。この写真だけではなかなかわかりにくいのですが、美しい峡谷、そして中国の山水画に出てくるような岩壁が素晴らしいです。出雲市駅からわずか15分くらいのところに、このような景勝地があるというのには驚きます。橋を渡って自然に包まれた川の周りを散策するのは、清められるようで心が安まります。神事の前にはふさわしいと言えます。


 午後5時に早めの夕食を取ります。山中にあるお宿ですので、自家製の山菜など山の幸も豊富でなかなかよいですね。鮎もおいしいです。ただ、カニは出てきません。この写真は一部です。珍しいものも出てきたり、お料理は結構たくさん出てきます。急ぎたい気持ちもありますが、おいしいものを慌てて食べるとよくわかりませんから、ありたがたく味わって食べましょう。


 夕食を頂いた後、神迎神事が行われる稲佐の浜へ向かいます。もう事前に説明していますから、参加者のみなさんも心配することはありませんが、いよいよかと緊張感が高まります。
 稲佐の浜に着くとすでに真っ暗です。浜の入り口で神迎御幣を頂いて、砂浜に入ります。暗いとわけがわからないのですが、教会長が先導しますから間違えることはありません。
 浜にはもうすでに人がたくさんいます。自由に位置取りしてください。


 そして、7時から始まる神迎神事を待ちます。完全に夕闇に包まれた稲佐の浜で、厳粛な神事が行われ、八百万の神々がお着きになります。龍蛇神さまを先導に、八百万の神々が宿られる神籬(ひもろぎ)の行列が出雲大社へ向かいます。私たちもお供としてついて歩きます。これがお祭りの一番大切な部分です。
 ここからは浜にいる人たちの行動がバラバラになりますが、この旅行に参加された方は事前にご説明しているので間違うことがありません。
 出雲大社に着くと、八百万の神々をお迎えしての「神迎祭」が神楽殿にて行われます。ですが、現在は人が多いため神楽殿は入ることは難しいかもしれません。その時は外でお祭りを見守りましょう。教会長も外で待機しています。


神迎祭が終わりましたら、宿に向かいます。 宿泊地は立久恵峡の温泉ですので、ゆっくりお休みください。露天風呂は夜間にライトアップされていて対岸の岩壁が見え、本当にすばらしいです。露天風呂は時間限度がありますが、内風呂は24時間入浴可能です。


★2日目
 翌日の朝食も地元食材を使ったもの。これまたいろいろ出てきますから、美味しく頂きましょう。コーヒーはもちろん、パンやジュースもあります。


 朝食の後、出雲大社へ向かいます。大国主大神さまと八百万の神々の元でのお祭り、「神在祭」が行われますので、見守ります。出雲大社のお祭りでは参列者も「謝恩詞」と「神語」を唱えますので、それを書いた紙を事前にお渡しいたします。お祭りを見守る形になるかもしれませんが、心を合わせて一緒に拝礼いたしましょう。


 大神さまの元、八百万の神々が集まられたこの機会に、ご祈願をしないのはあまりにももったいないことです。神さまにお願いを聞いていただくためにはご祈願が最適です。しかし、あまりに人が多いため、神在祭終了後に現地でご祈願の順番を待っていると、何時間待ちになるかわかりません。そこで、この神在祭期間中に行われる「夜神楽祈祷」において、ご祈願をしていただくよう、教会長が依頼しておきます。
 団体ご祈願ではなく個人祈願ですので、祝詞にてお名前をあげて頂きます。ご祈願内容を一つ、事前にお聞きします(縁結び、家内安全、商売繁盛等々) ご祈願した人に与えられる授与品はのちほど郵送いたします。
 下の写真は夜神楽祈祷が行われる神楽殿です。大しめ縄で有名なのがここです。


 神在祭終了後、1時間半ほど自由の時間を設けます。八百万の神々の宿舎となる十九社、この神在祭期間中だけ奉拝できる龍蛇神さまへ参拝したり、ご朱印を頂いたり、お札やお守りを授与していただいてください。特に用事のない人には、教会長中島が境内を一通り案内しております。ここでまたいろいろと出雲大社について知ることができ、多くの神さまにお参りすることができます。

 自由時間終わり再び集合の後、出雲大社から西へ15分ほど歩いて上宮にお参りします。上宮は大神さまと八百万の神々の会議所と言われている、神在祭では非常に重要なお社なのです。ここで最後のお願いをいたします。


 上宮の近くは稲佐の浜。昨日の夜に神迎神事が行われた場所の、昼の姿を見ることができます。下の写真は弁天島が写っていますが、神事の斎場はそれよりずっと写真右側の砂浜です。昨夜とまったく違う雰囲気に驚かれることでしょう。


 お疲れさまでした。
 お昼ご飯は近くの島根ワイナリーで頂きます。島根和牛や出雲そばなど名産も出てきます。ゆっくり頂きましょう。
 大きなお土産コーナーもありますので、ここで買い物できます。出雲そば、のどぐろ、もちろんワインもあります。また、なんとここではワインの試飲ができます。何種類もありますから、少しずつ飲んでいけば、白と赤、甘口と辛口の違いがよくわかり、自分の好みのワインを見つけることができます。



 それでは、出雲を離れる前に遠くからでありますが大神さまと神々にもう一度感謝を申し上げて帰途につきましょう。大きなおかげをいただかれました。

 ここからは途中下車可能ですので、毎年何名かはJR出雲市駅で降りられます。その後出雲を旅行されるようです。

 かなり中身の濃い旅行ですので、バスではゆっくりお休みください。途中サービスエリアで適宜休憩しますが、蒜山高原SAでは蒜山ジャージー牛乳のソフトクリームが人気です。また、時間ありますから、出雲大社で頂いたお札などをどうしたらよいのか、あるいは最近の神社の話などもしていきます。反対に気軽に質問して頂いて構いません。

 途中、大阪の千里中央駅に立ちよりますので、降車できます。 そして京都駅にて解散となります。お疲れさまでした。
 京都駅の新幹線最終の時間は、東京、新横浜、静岡、浜松はPM9:37、名古屋はPM10:46です。通常そこまで遅くなることはないと思います。

宿泊

 宿泊先は出雲市の南にある立久恵峡にあります

 立久恵峡温泉 絶景の宿 御所覧場(ごしょらんば)
(リンクは楽天トラベルへ。☆4以上のお宿)
 
 に毎回宿泊させていただいています。名前の通り峡谷の景勝地にあり、紅葉の季節は大変綺麗です。岩がそそり立つ景色は独特で、なかなか忘れられません。また露天風呂からの景色もなかなかよいです。温泉につかって、疲れを癒やして下さい。
 山のものは旅館の売店でおみやげとして購入することができます。

お部屋

 ・旅館ですので、1人部屋はありません。3~4人程度で相部屋となります。これも新たなご縁ということでご了解をお願いいたします。意外にも合宿を思い出すような感じとご好評を頂いています。
 ・同じ性別で同室となります。またなるべく同じくらいの年齢の方と同室になるようにしています。
 ・1人参加の方はその方々で同室となりますので、1人でもさみしくありません。
(バスの席もなるべく同じ部屋の方と近くにしています。またこれをご縁に仲間が増えると好評です。1人参加の方ぜひご参加下さい。)
 ・同性2人の方は、他の2人組の方と4人で1室というのが多いです。
 ・家族で参加の方は1部屋ご用意します。
 ・ご夫婦の場合、2人用の部屋を用意しますが、2人部屋が少ないため、1部屋を用意できない可能性もあります。その場合ばらばらになる可能性もありますので、ご了承下さい。
 ・かなり大きな部屋が一つあり、8人~12人程度で一緒に泊まることが出来ます。グループでいかがでしょうか。

食事

 大国主大神さまの元でお祭りにお仕えし、お祈りするのが本義ではありますが、温泉につかる、綺麗な景色を見る、そしておいしいものを食べて英気をやしなうというのも大切なことです。食事も充実したものになっています。

<1日目昼食> ハトヤフーズ「京・胡蝶庵」のお弁当
 夕食は5時ですので、早いうちにお弁当をお配りします。そんなに大きくはないお弁当ですが、朝食は控えめにして下さい。

<1日目夕食> 御所覧場で夕食
 山の中にある温泉旅館ということで、地のもの、山のものを使ったおいしい料理が出てきます(すみません、カニは出ません) 食べたらすぐに稲佐の浜に向かわないとダメなのですが、急いで食べたら価値がありませんので、それなりの時間を取ります。

<2日目朝食> 御所覧場で朝食
 朝食も旅館で頂きます。

<2日目昼食> 島根ワイナリーで昼食
 お昼も盛りだくさんです。島根和牛、出雲そばも出てきます。

 ご注意

 ・2日目の京都駅着の時間は一応午後8時30分~9時としておりますが、渋滞、事故などの影響でもっと遅くなる可能性もありますのでご注意ください。
 ・どなたでも参加になれます(ご家族、親子で、一人で、などお申し込みいただいています)
 ・行きは必ず京都集合となりますが、二日目の昼食後は分離しても構いません。島根ワイナリーでお別れするか、またJR出雲市駅までお送りしますので、そこから別行動することが可能です。

 費用

 費用 一人43,000円 (出雲大社ご祈願の初穂料5000円込み)
 人数増えたら安くなる可能性が少しだけあります。

 食事代は1日目の昼食、夕食、2日目の朝食、昼食が含まれています
 なお、旅行全体はJTBさんとの共同企画です。

 申し込み、お問い合わせ

 お問い合わせ、申し込みは

1)電話 075-491-2943 です。(不在の場合転送になりますが、出られない場合もあります。その時は申し訳ございませんが何度かお電話下さい)

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